新しい革財布を買ったらすぐにやるべき手入れとその方法!

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新しく牛革の長財布を買いました。

手紙の形をモチーフにした長財布。ohta定番の「letter wallet(手紙財布)」を買いました!

牛革の財布は、使い込んでいくうちに味のある風合いとなります。これを「経年変化」といいますが、自分の手に馴染み、味が深まっていく姿は、革財布の最大の魅力とも言えます。

おろしたての財布、すぐ使いたくなるかもしれませんが、そこはちょっと待ってください。

「経年変化」をなが〜く楽しむためには、メンテナンスが必要になってきます。特におろしたての財布は、油分が少ないらしく、外部からの刺激に凄く弱いそうです。そこで必要なのが「保湿と防水」です。

スニーカーでも革靴でも同じですが、おろしたてには「保湿と防水」はやっといた方がいいですよ。

めんどくさいですが、特に最初の手入れはしっかりやっておきたいところです。買ってすぐにダメージ受けまくりとか嫌ですし。。。

 

最初の手入れはデリケートクリームと防水スプレーのみ!

栄養を与えるデリケートクリーム

革財布 クリーム1まずは保湿です。こちらのデリケートクリームを使います。

 

デリケートクリームは一つあると便利ですよ。今回のような革財布だけでなく、バッグやジャケット、ソファなんかにも使えます。最近はスマホケースにも革が使われていたりするのでもっておくと何かと便利です。

クリームを塗ると、革が乾燥することを防ぎますし、革の表面に保護膜をつくって、傷がつきにくくする効果もあります。これを聞くとやっとくべきだなって思います。

 

革財布 クリーム2クリームは無色なので、どんな色の革製品にも使えます。

 

革財布 クリーム3柔らかいクロスに少量とって使うのですが、一応目立たないところでこのデリケートクリームで大丈夫かどうかのテストをしましょう。

特殊な革の場合は色落ちがあったり、シミになる場合もあるそうなので。。。

 

革財布 クリーム4うすーくクリームを広げていきます。

するとすぐに革に吸収されていく感じになるのですが、問題ありません。全体的に塗った後に少し乾かします。これで保湿については完了です。

 

 

水や汚れから財布を守る防水スプレー

次に防水です。

新しい財布に防水スプレーをかけます。これは、保湿した水分、油分を外に出さないという効果もありますし、外部からの汚れを弾く役目も果たします。特に革製品は水に弱いので防水スプレーはやっておくといいと思います。汚れがついてしまった場合もシミになる前に汚れを落としやすくなりますしね!

今回、靴用の防水スプレーをかけましたが、普通に大丈夫でした。

 

革財布の防水スプレーを調べてみると、コロニルのウォーターストップというスプレーをおすすめしている方が多かったので、心配な方はこれを使ってみると良いかもしれません。

防水スプレーは20〜30cmほど財布から離した状態で、ムラに気をつけながら吹きかけます。革にもよりますが、スプレーを吹きかけた後は、変色したようにみえます。でもこれは問題ありませんので、20分ぐらいそのまま乾かしておきましょう。

ツヤのある財布は、乾かした後に軽く磨くようにクロスで拭いてあげるといいかと思います。

 

これで最初の手入れは終了となります。いろいろ書きましたが、デリケートクリームを塗って、防水スプレー。これだけです。

さあ、準備が整ったところで古い財布から新しい財布へモノを移動しよう!と思いたいところですが、少し待ってください。

おろしたての財布は、革が伸びやすい状態です。出来ればですが、モノは少しずつ慣らすように移動すると良いと思います。

また、牛革といってもいろんな種類の牛革があります。自分の財布がどれに該当するのか、どんな手入れが最適なのか、知りたい方は販売元へ問い合わせてみてもいいかもしれません。

ちなみに今後の手入れは、キレイな柔らかいクロスで乾拭きする程度です。季節の変わり目など、ちょっと財布が乾いてきたなーという時にまた同じことをするだけです。

革の財布はガシガシ使うもの。そんなに面倒見れられない!という方もいると思いますが、最初だけでもやっとくと良いと思います!これから新しい財布を買う予定のある方は、ちょっと気にかけてみてください。

 

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