【ロフト活用】大きな突っ張り棒でロフトをクローゼット化させる方法!

個人的な話になりますが、僕の一人暮らしをしている部屋(1K 6畳+ロフト6畳)には下駄箱以外の収納が一切ついていません。

なので一般的な賃貸物件での押し入れやクローゼットの代わりとしてロフトを有効活用しています。

ただ、収納とか整理整頓が苦手な僕は、いろいろ放置して大変なことに…何に困るかと言えば、大切な服たちがしわくちゃになることです。ここで僕は考えました。

「ロフトをクローゼットにしてしまおう!」と!

大切な服はなるべくハンガーにかけてあげたいのです。ではどうするか?

突っ張り棒2そう、とっても長い突っ張り棒を使用します。

今回は、長い突っ張り棒を使って、部屋の一部をクローゼット化させた方法をご紹介します!

突っ張り棒を使って6畳のロフトをクローゼット化させた方法!

突っ張り棒3まず、突っ張り棒を選ばなければならないのですが、最初に部屋のサイズを調べましょう。

そして、部屋のサイズに対応していて、且つ、突っ張り力の高い突っ張り棒を選びましょう。突然外れてしまうなんてことがあると大変ですからね!想像するだけでもこわいっす。

今回使用するのが評価もめちゃくちゃ高いこちらの突っ張り棒です!

落ちない突っ張り棒として評価の高い「ハイカム超極太ポール 特大」!170cm〜280cmに対応していて、僕の部屋は250cm程度なので対応範囲内!

そして強力な言葉には、耐荷重もすごさも。

短い170cmの長さで使用時は最大耐荷重60kg!一番長い280cmまで伸ばして使っても17kgの耐荷重なんです。

冬物とか重いですからね。他にもいろいろ見てみましたが、ここまで強力な突っ張り棒は他にないみたいですね。

長い突っ張り棒の設置方法

突っ張り棒5設置する際、ある程度場所を決めたらダイヤルを回して、強く突っ張ります!赤いラインが最初のラインで、ダイヤルを回すことで、さらに横の力を加えられます!

突っ張り棒4さあ、あとは服をかけまくるだけです。

長い突っ張り棒でロフトをクローゼット化させてみて

突っ張り棒6最終的にはこのようになりました。

かなり量をかけてみましたが、週間ぐらいこれで持ちこたえています。すごいです!

最初の写真に写っていたダンボールなどの箱関係は、服の後ろに隠れています。部屋は狭くなるかもしれませんが、収納スペースは作ることができました。汚いですけど…

ロフトのスペースを全体的に使いましたが、大きなクローゼットが出来たと思えば上出来です。大きなクローゼットが欲しいと思っている方は、突っ張り棒を活用してみるのもありだと思いますよ

ただ、これ以上、服をかけてしまうとちょっとこわいので、これを買うことにしました。

突っ張り棒を支えるポールですね。今回紹介した「ハイカム超極太ポール 特大」のポール直径は細い方が30mm、太い方が34mmと極太ですが、それでも対応できる支えポールです。

2本欲しいぐらいですが、また届いたらブログで紹介しますね!

支えポールが届いたため耐荷重を強化してみました
突っ張り棒を支える突っ張り棒「強力ささえポール」で耐荷重を強化してみた!

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