初めてブルーノート東京に行ってみた!予約までの事前準備と当日の流れ!

昨年末、人生で一度は行ってみたいと思っていた「ブルーノート東京」でジャズ鑑賞をしてきました。

ブルーノート東京は、ニューヨークの「Blue Note」を本店に持つ老舗のジャズ・クラブです。

”大人”という言葉が似合う上品な空間と素敵な音楽でとにかく最高だったわけですが、初めてで失敗したくなかったので、事前にいろいろ調べて行きました。

この記事では初めてブルーノート東京へ行く方が満足して当日を終えられるように、事前準備から当日の流れまで注意点を踏まえご紹介したいと思います。

初めてのブルーノート東京 事前準備編

行きたい公演を選ぶ

ブルーノート東京では、連夜ライブが行われています。

スケジュールから選んでもいいし、好きなアーティストから選んでも良し。まずは行きたいと思う公演をチョイスしましょう。

参考:SCHEDULE|BLUE NOTE TOKYO

公演を確認してみるとミュージックチャージが表示されています。公演を観るためにかかる料金ですね。

これがだいたい5,500円〜10,000円ぐらい。アーティスト毎に違います。

他にもお金はかかってくるので、注意して決めましょう。ちなみに僕の行った公演のミュージックチャージは7,500円でした。

観たい時間帯を決める

ブルーノート東京は、1日に同じアーティストが2回公演を開催します。

ファーストショーは夕方開始、セカンドショーは夜開始といった感じ。

ちなみに僕が行った公演は、ファーストがOpen4:00pm Start5:00pm、セカンドがOpen7:00pm Start8:00pm。

後半の方が盛り上がるのでは?と思いセカンドショーを観に行きました。この選択は難しいところですね…

座席を決める

予約する時は、座席が一番迷いました。

座席の詳細はフロアレイアウトから確認できます。それぞれシートや机の雰囲気を画像で確認できるので予約前は要チェックです。

公演のほとんどはこの座席レイアウトになります。(公演毎にレイアウトが違うこともあるようです)

それぞれミュージックチャージの他、別途シートチャージがかかります。僕の行った公演では、サイドエリアとカウンター以外は、シートチャージが発生しました。

一番値段の高い席は「ボックスシートセンター」「ボックスシートペア」。

それぞれ一人10,800円(ミュージックチャージ7,500円含む)だったので、やっぱりど真ん中の席は高いなと。

ちなみに僕は「ペアシートL」を予約しました。こちらはそこからの眺めです。ここからでもめちゃくちゃステージが近い…

本当は「ペアシートセンター」を予約したかったのですが、人気で取れませんでした…

ちなみになぜステージに向かって左側のペアシートLを選んだかというと、アーティストが入退場をする時に目の前を通るからです!ここ重要!

座席は、人数に応じて選べるものが変わってきます。

その中で2人で行くならペアシート、1人で行くなら、アリーナシートかサイドエリアがいいかなと。

サイドエリアは、ステージを背にして座る場合もあるため注意が必要です。(身体をねじるの大変ですからね…)

席まで決まったら予約に移ります。

ネット予約と電話予約の2つ用意されていますが、公演毎に受け付け方法が違ってきますので、ネット予約なら間違いないかと!(人気の公演はすぐ売り切れるので早めに予約しましょう)

予算の目安

一番気になるのが予算ですよね。

公演にもよりますが、1人10,000〜15,000円ほどかなと思います。

僕が行った公演の場合、ペアシートの1人10,250円+食事代となりました。

ブルーノート東京は、ドリンクもフードも素晴らしいので、あまりケチらずに楽しむことをおすすめします。

ちなみに2人で、ドリンク4杯+フード4つで13,000円ほどかかりました…高かったんですけど、贅沢をする日と決めていたので大満足でしたね。

安く済ませるなら1ドリンク頼んで演奏に集中するのが良いかなと思います。

ブルーノート東京に行く時の服装

昔はドレスコードが存在したようですが、今は特にありません。ジーパンでもスニーカーでもOKです。

僕は上のような真っ黒のファッションで行きました。大人っぽく少しキレイめで行きたかったので…(靴はスニーカーですが…)

凄くおしゃれな大人の空間なので、キレイめにおしゃれして行った方が気分良く過ごせると思いますよ!

初めてのブルーノート東京 当日編

開場前に建物に入る

ブルーノート東京は、東京メトロ表参道駅から徒歩8分程度の場所にあります。駅から遠めなのでご注意を。

開場は演奏開始の1時間前ですが、それよりも前に建物の中に入ることができます。

入るとすぐこんな感じでテンション上がりまくりです。

地下1階がこのような待合室になっていて、開場まで待機できます。

開場から演奏までは食事を楽しむ

待機していると開場時にアナウンスが入ります。

座席のアルファベット毎に入場のアナウンスが入り、インターネット予約の人は、スマホでメール画面を見せると1組1組スタッフの方が席まで案内してくれます。(座席確定メールは前日にきました)

案内されると机にコースター(座席番号)が置いてあります。

演奏終了後はこのコースターをレジまで持っていくと会計になります。伝票代わりですね。(ちなみにコースターは記念としてもらえます)

演奏までの1時間は料理を楽しみましょう。

このビールはブルーノート東京オリジナルで「SESSION(セッション)」という名前。かっこよすぎかよ…

どれもこれもお値段は高いですが、それだけに満足度の高いものなので、思い出に食べておくのがおすすめです。

あと、演奏開始直前にドリンクを追加で頼むといいかもしれません。いい音楽にはいいお酒が最高ですからね。

参考:FOOD & DRINK|BLUE NOTE TOKYO

演奏を聴いてみて

とにかく最高でした。

おしゃれな空間×いいお酒×いい音楽の組合せが最強すぎて…

ピアノに近い席に座ってましたが、迫力のある音楽を楽しむことができました。(中央の座席だとバランスの取れた音なのかまた行って確かめてみたい…)

演奏は1時間ちょっとなので、ライブなんかに比べると短く感じます。ですが、ここでしか味わえない魅力がたくさんありますね。

また行きたいです。

最後に

今回聴いたアーティストは「fox capture plan」というジャズロックトリオです。

いい意味でジャズっぽくないので、ピアノの音が好きな方はぜひ聴いてみてください。

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