突っ張り棒を支える突っ張り棒「強力ささえポール」で耐荷重を強化してみた!

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以前にこんな記事を書きました。

突っ張り棒を使用して、ロフトをクローゼットに大変身させる方法! | むーろぐ

自宅のアパートには、収納が全くないため、ロフトが物置に。

クローゼットがないため、部屋の端から端に突っ張り棒をかけ、突っ張り棒6ロフトをクローゼットに大変身させたわけですが、完全に真ん中がしなってますね。

 

そうなんです!たとえ強力な突っ張り棒を使っても、無限に物を乗せられるわけではありません。そこには限界(耐荷重)があります。

このまま突っ張り棒にかかる荷重が増えれば、大変なことになるのは目に見えています。

じゃあ限界の耐荷重を超えて、物を吊るすことは出来ないのか?いいえ、違います。限界は超えられます。突っ張り棒を支える突っ張り棒を使えば・・・

今回は、突っ張り棒が外れてしまう不安をお持ちの方にオススメの「突っ張り支えポール」というものをご紹介します。

突っ張り棒を支える「強力ささえポール」!

ささえポール1突っ張り棒を支える突っ張り棒・・・そんなものがあるのか!とご存知ない方も多いと思いますが、実在します。かなり便利です。

今回使用するのが「強力ささえポール大」という商品。

【配送条件有】平安伸銅 強力ささえポール大KSP-110(高さ110〜190cm) ポール外径25〜34mm対応

ロフトをクローゼットに大変身させた極太突っ張り棒「ハイカム超極太ポール 特大」ですが、突っ張りが強力ゆえに極太です。

パイプの直径は34mmありますが、今回ご紹介するささえポールは34mmまで対応出来るため、「ハイカム超極太ポール 特大」でも難なく使えます。

ささえポール2商品はこんな感じ。ポールを支える側と、

ささえポール3下から支える側がついています。

ささえポール4四角の土台が付いていて床から支える形になります。

突っ張り棒を支える設置の仕方

ささえポール6取り付け方は突っ張り棒と同じです。取り扱い説明書には、2人で設置と書いてありましたが、なんとか1人でも出来ます。

まず、ポールを支えられる長さを決めます。

ささえポール7-2次に、その長さの状態をキープしながら、土台にポールを押し込みます。すると下にバネが入っており、少し沈む形になるのですが、このバネがあることにより、強く支えることが出来ます。

下に押し込みながら、ささえポールの長さを固定します。これで完了です。

強力ささえポールを使ってみて

ささえポール5このような形になりました。

これで耐荷重的には強化されたと思います。やっぱり服を収納スペースが増えると快適ですね。これで安心です。

今回は真ん中に1本のささえポールを取り付ける形でしたが、載せる量がホントに多い時は2本取り付けるのも必要かもしれません。ぜひ服の収納場所に困っている方は使ってみてください。

【配送条件有】平安伸銅 強力ささえポール大KSP-110(高さ110〜190cm) ポール外径25〜34mm対応

突っ張り棒と支えポールのセットも!

突っ張り棒の長さが190cmまでであれば支えポールとのセットで販売されているものがあります。こちらの方がコストパフォーマンスは高め。

押入れのクローゼット化には便利なので、ご自宅の状況から良いものをチョイスしてみてください。

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