使い込むほどに味が出る!日本古来の伝統を現代に落とし込んだ「THE CANVET」のトートバッグが実用的で美しすぎる!!

THE CANVET0
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バッグを選ぶ時、どのような基準で選んでいるでしょうか?

車で移動する地域では、カバンを持たない男性も多いと思いますが、バッグもやはりファッションの一つ。持っている物によって全体的な印象がガラッと変わります。

見た目、実用性、耐久性。。。判断基準は人それぞれ。

人とは違うバッグを持ちたい、収納力のあるバッグが欲しい、レザーのように、使い込めば使い込むほど、愛着が湧いてくるバッグが欲しい。いろんな声があると思います。

今回、どんな服装にもマッチしそうな、実用性も耐久性も素晴らしいバッグをサンプルとして頂きました。ブランド名は「THE CANVET(ザキャンベット)」。日本製産にこだわったブランドです。

top_phot11参考:THE CANVET

見た目はシンプルで、キレイ目な服装にもカジュアルな服装にもマッチしそうなバッグ。

日本古来の伝統を現代に落とし込んだデザインで、見ればみるほど、美しい。デザインのモチーフだったり、こだわりの部分を深く知ると魅力が増します。

バッグの作られた思いというか、ブランドの意図を知っていると、自然と愛着が湧きますよね。さあ実際にどの辺が伝統的なのか各部分の特徴含め見ていきましょう。

 

伝統的デザイン!大容量!のTHE CANVET「FUJIOKA TOTEBAG」

the canvet18バッグ中央に黒に白と青の縦ライン。持ち手には、レザーが使われていて、かなりスタイリッシュ!!これに伝統的なデザインと手法が使われているわけです。

 

the canvet14ブランドロゴ。

THE CANVET(ザキャンベット)の名前の由来は、「CANVAS(キャンバス)」と「RIVET(リベット)」。

キャンバスとは、帆布(ハンプ)の英語の言い方。帆布は、平織りで織られた厚手の生地で、帆船の帆として使われたのが始まりだそうです。

次にリベットとは、衣服に用いる金属製の止め具のことを言います。ジーンズのポケットの補強に使われているものですね。

THE CANVETのこだわりは、日本製産であること。ブランド名に使われている素材から丈夫なバッグを作っていることがうかがえます。

 

伝統的な火消しの半纏を現代に落とし込んだデザイン

the canvet15一番見て欲しいのが存在感を強めるこの白と青の縦ライン。

 

the canvet13こちらのバッグは「FUJIOKA TOTEBAG」という名前のトートバッグなのですが、新潟にある老舗染屋「藤岡染工場」で、特別に染め上げた火消し半纏の刺し子生地を使用したトートバッグです。

ちょっと分からない言葉が出てきましたね。

越後亀紺屋(藤岡染工場)は1748年創業の、今現在も機械を使わず、職人さんの手で手ぬぐい・トートなどの布小物を中心に製造・販売をしているところです。

その伝統手法で染められた刺し子生地(柔道着のイメージ)が使われているバッグとなると、凄さを感じます。

火消しの半纏とは、よく時代劇の消防団員が着ているやつです。祭りで着るやつもそうですかね。

p02参考:越後亀紺屋

この半纏がモチーフとなり、現代風のバッグとなったのが、今回のトートバッグです。

生地の良さはこれだけでなく、使い込めば使い込むほど、デニムのようなアタリ(足の付け根あたりや膝裏にある、色の薄くなっているシワ)が出てくるそうで、見た目の変化も楽しめるのは魅力的です。

 

抜群の収納力!!大容量のトートバッグ!

the canvet1このトートバッグはとにかく大容量。たくさんの荷物を持ち運べるのは嬉しいですね。

↑ のように入れてみましたが、まだまだ入ります。

 

the canvet2生地の裏側は外側と手触りが違い、外側に比べてちょっとツルツルした感じ。

というのも、ここにはPVC加工といって、生地表面がコーティングされているので、耐水性や耐熱性もあります。ちょっとしたアウトドアのシーンにももってこいですね。

 

the canvet3the canvet4内側には越後亀紺屋のロゴの付いた内ポケットが一つ。

 

the canvet5バッグの底も広く、MacBook Airの11インチがすっぽり入るぐらいの大きさです。

 

the canvet6MacBook Airだと分かりにくい方もいらっしゃると思いますので、もう一つ写真を。技術書なんかもすっぽり入っちゃいます。

 

the canvet7高さは、2リットルのペットボトルを入れても余裕でした。2リットルのペットボトルを入れることはないと思いますが。。。

 

the canvet9内ポケットには、厚めの長財布でもしっかり入ります。小物、財布、スマホ、パスケースなんか入れておくといいかもしれません。

 

the canvet8ストールやマフラーのように軽くてかさばるものを入れてもスペースをあまり取りません。残りのスペースにもよりますが、寒い時に羽織るカーディガンやパーカーなんかも入るので、温度調節の難しい季節はありがたいですね。

中身のたくさん入る広いカバンなので、中身を小分けするためにも、ポーチがあると便利だと思います。同じ柄のポーチも出てますので、こちらもチェックしてみてください。

 

 

もう一つありがたい特徴は、地面に置いた時にバッグが立つこと。生地やバッグの角とマチがしっかりしているので、型崩れもしにくいです。なるべく地面にバッグは置きたくないですが、寝そべるよりも使い勝手が良いですよね。

the canvet10また、口が閉まるのがありがたい。口が閉まることで形も常にキレイに見えます。レザーが使われているところだったり、ボタン部分にブランド名が刻印されているところも魅力的です。

 

現代感を強める最高級の革「栃木レザー」

the canvet12the canvet11持ち手の部分にはレザーが使われていまして、このレザーが現代風を強くアピールしてくれています。

レザーも生地同様に経年変化を楽しめる部分です。

薬品に漬け込んで動物の「皮」から「革」にする行程を「なめし」というのですが、長い時間をかけてなめされたレザーが使われております。

最近、栃木レザーを使った革製品をよく見かけますが、伝統的な手法で職人さんが手間をかけて作った最高級のレザーです。使うたびに味わい深く変化してくるのが魅力です。

 

 

実際に合わせてみた

the canvet16このバッグは、シンプルなデザインなので、何にでも合わせやすいです。

 

the canvet17肌寒い時期、モコモコしたニットに合わせてみたり、

 

the canvet19こんなコートにも合わせられます。バッグが黒、青、白、そして茶色のレザー色を使っているので、服装もその色に合わせてみました。

 

the canvet20ちょっと夏バージョンも。

このバッグが一番目立ち、コーディネートの主役にもなれる服装は、身体に合った細めの白シャツが一番かな〜と感じます。

 

the canvet21細身の服を着ると、バッグの大きさが主張されますし、白シャツなので色も際立って見えます。キレイ目な服装にも全然いけますね。

僕はどちらかというと、キレイ目な服装の方が多いので、一例しかお見せできませんが、カジュアルな服装にも抜群に合うと思いますよ。

また、こちらのバッグは男性女性隔て無く使えるバッグです。女性が使うとかっこ良く見えそうですね。

ぜひぜひ、気になる方はチェックしてみてください。

 

 

今回はこちらのバッグを紹介しましたが、他にも違うデザインのトートバッグやデイパック、ボディバッグやポーチなどもあります!!

 

こんな色のポーチとか、普通に欲しいですもん。

実はこの「THE CANVET」。僕も参加している、曜日毎にブロガーが記事を更新する「七人のブログ侍」というリレー企画があります。こちらの企画へ一緒に参加している「ガジェとろ」のアリマックスさん。「THE CANVET」はアリマックスさんの友人の方が立ち上げられたブランドなんです!!そんなこともあり、素晴らしいバッグを紹介させて戴きました!!ありがとうございました!!

THE CANVETについては、HPだったり、タンブラーに商品の情報が更新されているので気になる方はチェックしてみてださい!!

 

 

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