東京駅から成田空港まで。予約なし1,000円で行ける「THE アクセス成田」!朝一の飛行機におすすめ!

Pocket

アクセス成田1

最近流行りのジェットスターやピーチ等の格安航空会社(LCC)。

格安で飛行機が使えるので安く旅行へ行くには非常にありがたいものですが、東京だと利用する空港が成田空港となります。

国内線=羽田。国際線=成田。の印象はまだまだ強いですが、国内線利用者でも成田空港を利用するケースが多くなったと思います。

でもね。成田空港って行くのめっちゃ面倒。

羽田空港であれば、浜松町からモノレールでサクッと行けちゃうけど、成田空港は遠い。スカイライナーとか、結構な間、電車に乗らんきゃいけんのです。

しかもLCCだと早朝の便があるのですが、完全に電車じゃ間に合いません。

そんな成田空港までの面倒な移動を解消してくれるのが、「リムジンバス」です。

東京駅からだと60分〜70分ほどで成田へ到着することが出来ます。

そんなリムジンバスの中でもおすすめな「THE アクセス成田」をご紹介しますよ!

 

 

格安リムジンバス比較!東京シャトルとアクセス成田!

東京駅からは大きく分けて2つの会社からバスが出ています。

それが「東京シャトル」と「THE アクセス成田」です。それぞれの違いを比較してみます!

 

◼︎東京シャトル

・事前予約900円。当日1000円
・チケットカウンターにてチケットの引き取り、購入が必要。チケットカウンター営業時間外は直接乗り場へ。

 

◼︎THE アクセス成田

・予約不要。1000円
・直接バス乗り場で支払い
・座席間隔広め

 

詳しくみてみると、運行ルートや子供料金などにも違いがありますが、重要な違いを比較しました!

事前に決済するのであれば、東京シャトルがアクセス成田より100円安くなります。
ただ利用の際、チケットカウンターに行かなければならないのは、ちと面倒です。

アクセス成田は、予約なしで直接乗り場に並ぶ形です。バスが来たら、乗車前に1000円支払います。もちろん予約も出来ますので、混雑しそうな早朝の便では予約も必要かもしれません。

アクセス成田2早朝の便の場合、予約している人が8割ぐらいでした。でも予約なしで十分乗れましたよ!
そして、重要なポイントですが、アクセス成田は前後の座席間隔が若干広めです。東京シャトルより席の列が少なく、前の席との間隔が若干広めです!

 

アクセス成田3

車内はこんな感じ!

どっちのバスがいいか、思うところは人それぞれかと思いますが、予約なしで乗れるアクセス成田の方が正直便利だと思いますよ!!

ということで、僕は7時の便へ乗るために4時頃のバスで成田へ向かいました。「THE アクセス成田」を使ってね!

アクセス成田4東京駅のバス停は八重洲中央口からまっすぐいったところになります!

乗る時の注意点ですが、空港に入る前、免許証などの身分証明書が必要になります。大きい荷物などは預けてしまうので、身分証明書は手元に持って行くようにしてくださいね!

Pocket

Leave a Reply