壁の中から名刺を取り出して。kagari yusuke(カガリユウスケ)の名刺入れを購入しました!

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新しい名刺入れを購入しました。”むーろぐ“管理人のひろむ(@mwwx)です!

去年に出会ってからすっかりファンになってしまった『kagariyusuke(カガリユウスケ)』というカバンブランド。

革の上から建築用のパテを塗る独特の手法で作られる作品たちはどれも魅力的なんですよね。なんてったって『壁を、持ち歩く』がテーマですからね。

白のコインケース、黒のキーケースを使っているのですが、白は使っていくうちに汚れていき、黒は凸凹がとれてツヤが出始める。そんな経年変化も好きでして、小物はカガリの作品たちで揃えていきたいなーと思ってたりします。

壁を持ち歩く!?カバン作家「Kagari Yusuke(カガリユウスケ)」のコインケース、キーケースの壁感が凄い!!

レザーの上に建築材のパテを塗るカバン作家 カガリユウスケ新作個展「追複」を見てきた。

今回は、名刺入れを買いましたので紹介したいと思います!

「黒い壁」の名刺入れを買いました

kagariyusuke-cardcase1さあ、見ていきますよ。

名刺入れには黒、白、グレーの色展開や、デザインの入ったものなど、いくつか種類があるのですが、一番シンプルな形の黒いタイプを買いました。

kagariyusuke-cardcase2黒のタイプは「黒い壁」というシリーズになります。

アスファルト補填材という塗料が使われていて表面は凸凹。盛りが強いというますか、ザラザラした質感になります。この触った質感が好きで好きで。

kagariyusuke-cardcase6反対側。凸凹が違いますよね。

商品は1点1点ハンドメイドで作成されています。なので、作成時の塗装の塗り方次第で、商品の表情が変わってくるんですよね。

特に黒い壁は凸凹が大きい分、その違いも大きくなります。”1点物”という響き。。。最高かよ。

 

kagariyusuke-cardcase7kagariyusuke-cardcase4ポケットは2つ。名刺を入れてみたところ、片側に20枚ずつ入りました。意外と入る!!

革の上からパテを塗っているわけですから、購入時は結構硬いんですよね。

使っているのは革ですから使っていく内に柔らかくなっていきます。柔らかくなれば、もう少し名刺も入るかもしれませんね。

 

kagariyusuke-cardcase5カガリユウスケの作品は、どれも完成までにかなりの時間が使われています。

というのも、革の上にパテを塗ってから乾かし、塗った後の縫い目をなくすためにもう一度パテが塗られているからです。乾かす時間を含めると、1ヶ月以上の作成期間は確実かと。バッグなどの大きい商品だともっとですよね。

建築物の壁に縫い目ってないじゃないですか?なので、縫い目をなくすそうです。こだわりのすごさ!!

 

kagariyusuke-cardcase9僕はこの名刺入れをビジネスシーンで利用したいと思っています。使用頻度も高くなるので、経年変化を楽しめればなと思っております。怒られないか不安だけど。。。

カガリユウスケの取り扱い店舗は、HPより確認できます。お触った質感等、好みもあると思うので是非近くの取り扱い店舗へ行って触ってみて欲しいです。

 

小物が集まってきました

kagariyusuke-cardcase8コインケース、キーケース含め、カガリユウスケの作品が増えてきたのと、黒いアイテムを持つようになって統一感が出てきました。いい感じ、いい感じ。

小物系は、基本見えないし使えれば良い。という方も多いかもしれませんが、好きなものを持っていると使う時にテンション上がりますよ。おすすめです。

実は、この記事を書く2日前にカガリユウスケのドキュメントケース(クラッチバッグ)も買ってしまいました。これはまた後日、紹介したいと思いますので、楽しみにしてもらえると嬉しいです。

ではでは。

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