JINS(ジンズ)アプリでバーチャル試着!ネットでも安心できるメガネの新しい購入体験

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メガネの人がメガネを試着すると何も見えなくなる問題が解消されました!そう、JINSなら。

先日、仕事用のメガネを替えようと思い、レンズ代込で安く購入できるJINSのメガネを検討していました。

発売のラインナップからある程度の目星をつけようと思い、スマホへ入れたJINSアプリ。これが想像以上に便利だったんですよね。

自宅にいながらメガネを試せる「バーチャル試着」がありますし、AIが似合い度を判定してくれちゃったりします!

いつもなくなる保証書、いつも忘れてしまう両目の度数は、アプリで管理してくれます。店舗毎の在庫状況も確認できますし、JINSで買うならとにかく便利。

ネットで購入するハードルもぐっと下がります。このアプリ、すごいですよ。

JINSアプリのバーチャル試着が面白い

jins-app6-1JINSアプリには会員登録が必要です。メールアドレスなど、必要項目入力して登録を済ませておきます。

jins-app13左にあるのが主なメニュー。「FACE MATCH」が期待のバーチャル試着。

JINS社員が作った人工知能「JINS BRAIN」を使ってどんなメガネが似合うか判定できます

バーチャル試着の面白いところは、AIが似合っているかどうかの判定をしてくれるところ。

店頭で「このメガネどうかな?」「こっちの方がいんじゃない?」みたいな友人や恋人とのやりとりを、自宅でAIとできるわけです。寂しいけど、判断材料が増えるのはありがたい。

jins-app2進むといくつか質問されます。まず、男性用か女性用か。

jins-app9次にどんな雰囲気のメガネを希望しているか選択していきます。仕事用ですが、服装に関しては厳しくないので、好みのベーシック、カジュアル、クラシックを選択。

jins-app11カメラが起動するので、白い線で表示された輪郭に合わせ撮影します。ちなみに顔はまっすぐじゃなくてもOKみたい。

jins-app7メガネが出てきた!!正しい位置までずらします。

JINSのAIは男性用と女性用で分かれています。もちろん男性スタッフ型AIで進めていきますが、6万件のメガネ装着画像から評価して完成させたということで、反映される数値に期待が高まります。

jins-app5下の欄から、フレームの型を選択。

スクエア、オーバル、ウェリントン、ラウンド、ボストン、ハーフリムなど、それぞれの型から商品とカラーを指定できます。

左下に%で表示されたのが似合い度。同じボストンで、違う商品、違うカラーを試してみましたが数値に5%ほど差がでましたね。

どっちが似合ってますかね・・・自分でみるとほぼほぼ変わらない気がしますけど「どっちにしようか迷ってる」ぐらいの時には、似合い度の高いメガネを選びそうな気がする・・・

jins-app10FACE MATCHからそのまま商品の詳細を確認できます。このまま購入に進むこともできますし、店頭で試着してみないと不安・・・ということであれば店頭在庫の確認もできます。

jins-app4例えばこのメガネ。セール品は在庫が少ないことが予想されますので、確認してみます。

jins-app3地図上に店舗がマッピングされているのが分かります。近くの店舗を選択すると、在庫状況を◯△☓で表示してくれます。

新宿ミロード店での在庫は残りわずかの状態。急がなければ・・・という気持ちにもなりますね。

FACE MATCH、バーチャルではありますが、メガネの幅やレンズの大きさ、フレームの太さ、形がわかるだけでもありがたいです。服のネット通販でもそうですが、モデルの着用画像があって、身長体重の記載があれば、なんとなくのサイズ感は分かりますよね。

ただメガネは、着用画像があってもネット購入に踏み出すには勇気が必要です。メガネだけで顔の雰囲気がガラっと変わりますし、メガネの小さな変化は、相手に与える印象を大きく変えてしまいますから。

バーチャル試着で自分の顔に合わせるだけでもネット購入のハードルはぐっと下がりますよね。

似合い度は、ちょっとした判断材料ぐらいに捉えるのが良いかと思います。でも似合い度が高いメガネは実店舗でも試着してみたいと思ってしまうものです・・・

僕は試着しにいきましたから。JINSの戦略にうまい具合に乗らされましたね。

jins-app15ちなみに店舗でもこのアプリを使って似合い度判定ができます。店頭で使うのは少し恥ずかしい気もしますが、メガネの人はメガネ外しちゃうと自分の顔が見えなくなるので、使ってみるのも良いのではないでしょうか。

バーチャル試着、みなさんもぜひやってみてください。

 

他にも便利なJINSアプリの機能

商品検索

jins-app8FACE MATCHでは、「男性用でクラシック」のようなざっくりした商品の絞り方でしたが、商品検索はガッツリ様々な条件で絞れます。商品名や型番、フレームの形、フレームの色、素材、価格、顔型、サイズなど、その他にも条件はたくさん。

なので、自分にはこういうメガネが似合う!こういうメガネが欲しい!と決まった条件があれば、商品検索がベストですね。あとでバーチャル試着するのもありですし!

珍しい検索条件だなーと感じたのが一つあって、それが顔型検索。丸顔、面長顔、三角顔、四角顔という条件で絞れますからね。なかなか面白いですよね。

 

保証書の保管

jins-app1-1保証書って紙で渡されるじゃないですか。何ヶ月以内までなら度数の変更が無料ですよ!って感じで。

これってどこかいっちゃいませんか?なんでなんですかね。不思議。

今は保証書だってアプリで管理する時代のようです。めちゃめちゃありがたい。

jins-app12-1購入した商品毎の詳細も確認できます。度数とかね。忘れがちですから。

PCの作業用に度数下げたんだった!とか忘れてしまいますからね。次買い換える時にも参考にできてありがたい。

 

度数確認

jins-app14計測を行えば、度数の確認もアプリでできます。度数用語についても解説してくれてるので、何がどう悪いのかがちゃんと分かりますね。

 

ネット購入、これなら安心かも

jins-0715-1結局、店頭で仕事用以外にもう1本買ってしまいました。。。初の2本買い・・・

メガネって顔のパーツになるので、服よりもネット購入するハードルって高いと思うんですよね。普段メガネかけている人であれば特に。

ハードルを下げられるのは、自分に似合うかどうかの情報をどれだけ持てるかなんですよね。

バーチャル試着は、その情報をかなり補ってくれます。これならネット購入もありかもって思えてきますからね。

今回、店頭で度数も改めて測ってもらったので、次はネット購入もありかなと思っています。アプリに保存された度数情報を入力すれば度付きメガネだってちょちょいで買えちゃいますから。便利な時代です。

JIN’s オンラインショップ

ネット購入の割引券をもらったので、サングラスとか買おうかな・・・財布の紐もゆるみがち、、、みなさんもぜひチェックしてください!!

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