苦手がなくなる「retaW(リトゥ)」の練り香水を生活に取り入れて

ずっと香水には苦手意識がありました。

なぜか周りで香水が流行った中学生の頃、ドルガバのライトブルーという甘めの香水を購入したことがありました。中学生ですし、香水の付け方なんてわからず、大量に付けてしまったんですよね。

一応外へ出かけてみるのですが、自分の匂いがきつい・・・結局、自分の匂いで頭が痛くなり、それから香水に対する苦手意識がずっと続いていました。もうボディソープとか、シャンプーの香りでいいやと。。。

香水の中にも様々なタイプがあり「練り香水」ならば使えそうというのは分かっていたのですが、なかなか見る機会ってないんですよね。練り香水って。

そんな時に、使いやすい練り香水に出会いました。TOKYO発のフレグランスブランド「retaW(リトゥ)」の練り香水に。

TOKYO発のフレグランスレーベル「retaW(リトゥ) 」

裏原宿に店舗を構えるretaw

retaWは「香りに包まれたライフスタイル」を提案するTOKYO発のフレグランスレーベル。香水というと僕が中学の時に購入したドルガバ等、海外のラグジュアリーブランドをイメージしますが、retaWは東京で生まれたブランド。

なんと藤原ヒロシ氏がディレクションしているそうです。

店内の様子 冷蔵庫をイメージさせる商品陳列

“香りを身にまとう” がコンセプトのretaW。今回紹介する練り香水以外にもボディシャンプー、ルームフレグランス、ファブリック用リフレッシュナー等、香りに関する商品がいくつも展開されています。

retaWの商品展開の中では、車の中で吊るすフレグランスタグのイメージを強く持っていたのですが、最近ボディクリームを置いているお店を良く見かけます。人気なんですね。

 

苦手がなくなるチューブタイプ!練り香水を生活の中に

店内でこのように陳列されているのが練り香水です。

それぞれ香りが違うのですが、どれがどの香りかわからず、店員さんに聞きました。裏に書いてあったんですね・・・

パッケージからしてカッコいい。。。

練り香水は、小さなヘアワックスのような容器に入っているものが多いようですが、retaWはチューブタイプなので扱いやすさが抜群にいいです。

手のひらの中に収まるコンパクトさもおすすめポイント。カバンの中に忍ばせておいても気になりません。

今では、休日限定で香りをまとっています。家を出る前にチューブからちょびっと練り香水を出して手首や首に付ける。平日の自分と休日の自分を香りで切り替えられているようで、とても気に入っています。

練り香水なので量の調節が楽ちんなんですよね。苦手意識は完全になくなりました。

香りはretaWを代表するALLENをチョイス。香りを選ぶのは大変ですが、結局惹かれたのは代表的なもの。これが

ALLENは、強い意志を秘めた深みのあるユリの香り。身体に馴染ませるとほのかに身体を香りで包んでくれます。そこまでキツくないので、誰にでもオススメできるかなと。

これで1,994円。手軽に買えるのも嬉しいですよね。

 

毎日の服装を選ぶように、香りを選ぶ

コンパクトで手軽なretaWの練り香水。香りを選ぶ時、本当に迷いました。HARAJUKUとかGINZAとか、ネーミングも面白くて、ついついいくつも欲しくなりました。

今回購入したのは、一つでしたが、自分の服装を選ぶように香りを選ぶスタイルも楽しいですよね。retaWの練り香水であれば、いくつか持っておいて、気分で選んだ香りで一日過ごすのも悪くないなと。むしろいいなと。

そんなライフスタイルが想像できたretaW。ちょっと香水は苦手だ!という方にはとってもおすすめ!ぜひチェックしてみてくださいね。

【retaW】フレグランス ソリッドパフューム ALLEN*

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