バッグハンガー比較!おすすめの種類はどのタイプかまとめてみました!

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最近、出掛けるとバッグハンガーを使う女性を良くみかけます。みなさんバッグハンガーって使ってますか?

外ではカバンの置き場所に困るシーンが多々ありますよね。思い返してみてください。カフェや居酒屋で荷物の置き場がなく、仕方なく床に置いてしまった・・・そんな経験もあるのではないでしょうか。

カバンの積み重なる荷物入れ、奥行きがない机の下の棚、座るスペースを奪うカバン。

バッグハンガーがあれば解決するのに、意外と持ち歩いている人って少ないんですよね。

バッグハンガーは知ってるけど、どんな種類があるのか分からないという方が多いと思うので、どんな種類があってどんなメリット、デメリットがあるのか。大きく分類できる3つのタイプを比較していみたいと思います。

バッグハンガーの特徴一覧

折りたたみ型 フック型 C型
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特徴 安くてコンパクト 豊富なデザイン 機能性抜群
機能
持ち運び
バリエーション
価格

大きな括りでいえばこの3タイプに分けられます。

この3から機能性、持ち運び、バリエーション、価格の4項目で僕が思う◯☓△の評価をしてみました。

どうでしょうか。パッと見ではどれが良いか判断できないと思いますので、それぞれのタイプを紹介していきます。

折りたたみ型 バッグハンガー

bag-hanger-9折りたたみ型のバッグハンガーは、めちゃくちゃコンパクト。

bag-hanger-8円状の土台に巻き付く形でフックが収納されているため、カバンの中に忍ばせておくには良い感じ。

bag-hanger-6-2土台の外側、フックの内側に磁石があるので、巻き付けたフックが外れることも少ないです。

bag-hanger-5bag-hanger-4使用する時には、机の端に土台をのせてフックを垂らし、カバンを吊るします。

フックは小さめですが、取っ手が大きくないカバンであれば問題ありません。しかもこの折りたたみ型、Amazonで200円以下で販売されています。やっっすい。

ただ、問題は強度です。可動域が多いと、どうしても弱くなってしまいますよね。

重い荷物で使用するとフックが壊れてしまう可能性がある模様。吊るせて2kg程度でしょうか。

正直、持ち物が多い方へは、オススメできません。バッグハンガーとしての機能が低いので、買ったはいいけど、結局使えないパターンになりかねません。

200円よりは高くなってしまいますが、土台部分にデザインの入ったものがたくさん発売されています。普段、荷物が少ないというには、コストパフォーマンス高めのバッグハンガーです!

 

フック型 バッグハンガー

bag-hanger-10店頭の販売スペースを見て、一番多いのがこのタイプ。フック型のバッグハンガーです。

ちなみにこちらは、無印良品で販売されているバッグハンガー。

bag-hanger-11bag-hanger-12フックが「Z」の形をしていて、カバンを真下に吊り下げます。

この無印良品のバッグハンガーは、机に厚みがあると使えないのが難点。また、フックが飛び出たタイプなので、他に比べるとコンパクトではないですよね・・・持ち運びには向いていないかも。。。

ただ、一番種類が多いのがこのタイプ。様々なデザインのものがありますし、コンパクトに収納できるタイプもあります。

机の真下でなくても使用でき、Amazonでも評価の高いバッグハンガー。500円以下で購入できます。

フック部分がメガネの形をした商品。探せば探すほどいろんな商品が出てきますね。耐荷重は、5kg程度のものが多いと感じます。

デザインにこだわりたい方はこのタイプがおすすめですね。

 

C型 バッグハンガー

bag-hanger-13高い強度を持ち、機能性に優れたタイプがC型のバッグハンガー。

こちらはClipa(クリッパ)という商品で、僕も3年前から愛用しているバッグハンガーです。

【関連】カバンを床に置きたくない人必見!バッグハンガー「Clipa」がどこでも使えて超便利!!

bag-hanger-15bag-hanger-16他同様に机との接地面には滑り止めがついていて、傷等はつきませんし、滑りません。

このバッグハンガーがすごいところは、使い勝手の良さにあります。

通常2〜3kg程度しかない耐荷重のところ、クリッパは15kgの耐荷重がありますし、平らな机以外でも使うことができます。

bag-hanger-22シンプルながら使用できるシーンは幅広く、バッグハンガーの中では一番便利かと。

bag-hanger-20本体自体は他に比べると大きいですが、常に↑のようにしておくと、カバンの中からバッグハンガーを探す必要もないので、ストレスフリーです。

3,000円程度しますが、価格以上の機能が備わっています。

カラーバリエーションは多くありません。でも他バッグハンガーにない高級感があります。こいつは、買って損しない商品ですね。

 

おすすめのバッグハンガーはどれ?

bag-hanger-18結局どれが良いかという判断は、どの要素を重視するかで決まりますかね。

clipa7使いやすさは、C型のクリッパが最強です。引っ掛ける場所があればどこでも使えてしまいます。

bag-hanger-2持ち運びであれば、折りたたみ型かクリッパですし、

bag-hanger-14お気に入りのデザインを探すにはスタンダードなタイプのフック型になってきます。

どれも良いところ、悪いところがありますね。

bag-hanger-21個人的にはクリッパがオススメです。

友人の誕生日にプレゼントしたことがあるのですが、すごく喜んでもらえました。

「床に立たないカバン使ってるから、お客さんのところへ行った時、スッと机にかけられて良い」とのことです。

床に立つビジネスバッグであれば、バッグハンガーを使う必要はないかもしれませんが、トート型だと置く場所に困ることもありますからね。

僕は持ち出さない時、自宅で使ってます。椅子の背もたれに引っ掛けてるのですが、これがまた便利で・・・持ってて損しないので、チェックしてみたくださいね。

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