「メカラブ族」!電化製品にペットのような名前を付けて可愛がる人たちが増えているらしい・・・ロボットの未来図がちょっと垣間みれたかも。

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メカラブ族

みなさん自分の電化製品に名前って付けてたりしますか?ちなみに僕はしてません。

最近、自分の電化製品たちにオリジナルの名前を付けて可愛がる人たち「メカラブ族」が増えているらしいです。

2014年8月29日の日経マーケティングジャーナル(日経MJ)で特集されていました。

公式Twitterでもこのように紹介されていました。

 

 

メカラブ族・・・その実体とは何なのか?

 

 

家電をペットのように可愛がる「メカラブ族」!

メカラブ族

最初、この「メカラブ族」という言葉を見たとき、スマホだったり、タブレットをみんな持つようになったから、それに付随してデジタルガジェット好きの人が増えたのかな?と思いました。

でも違ったみたいです。

日経MJでは、iPhoneケース、掃除機、洗濯機やギター等が紹介されていました。オリジナルの名前を付けると愛着が沸き、声をかけて気遣うこともあるそうです。

物に名前を付けた経験と言えば、すっごく小さい時にぬいぐるみやオモチャに名前を付けたことがあったぐらいです。あと自転車に名前を付けてみたり・・・

でも今は大人でも名前を付けて、電化製品を可愛がるそうです。愛着が湧くことで大切にモノを扱う効果もあるそうですが・・・

ようするにあれです。モノの擬人化ってやつです。

 

 

少しロボットの未来が見えたような気がします。

アニメなのですが、「イヴの時間」という映画にもなった作品をご存知でしょうか?

人型アンドロイド、つまり人型のロボットを家電として使うようになった未来の話です。この作品の中で、ロボットと人を区別するか?みたいな話しがあります。

その中で「ドリ系」という言葉が出てくるのですが、ロボットを人間として扱う人たちことをアニメの中で「ドリ系」と言っています。

少し違うかもしれないですが、もっと電化製品が高度になって、Appleのsiriみたいなことが出来る製品が多くなると、電化製品に名前を付ける人も多くなってくるのではないでしょうか?

 

シロノワールいや〜、それにしても名古屋で食べたコメダ珈琲のシロノワールの味が忘れられません。家の近くにあったら絶対に通うのに・・・

 

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