ニューノーマル時代のアクセサリー「グラスコード」をマスクにつけて

みなさん “グラスコード”と呼ばれるアクセサリーをご存知でしょうか?

グラスコードの”グラス”は”眼鏡”を指します!これでピンとくる方も多いと思います。

そうです。グラスコードは、メガネマンのために作られたアクセサリーです。特にメガネの取り外しが多い方には便利なアイテムで「ニューノーマル」とタイトルに書いておきながら昔から存在するアクセサリーになります。

ではなぜニューノーマルか?というと、実はこのグラスコードはマスクにも使えるんです。

マスク生活も長くなりました。ちょっと気分を変えてマスクのアクセサリー化を試してみたらとても便利だったのでご紹介します。

メガネにもマスクにも使えるグラスコード

間違いなく2021年夏に買ったアイテムで、1番満足度の高いファッションアイテムはグラスコードです!

実は「夏にサングラスかけたいな♪」という想いから購入したアイテムでした。サングラスって取り外しも多いので!

サングラスにグラスコードをつけてみる

購入したグラスコードは紐の先端にゴム製の輪っかがついています。

購入時にいろんな商品を探してみましたが、メガネ用に発売されているものはこの仕様が多いかなと。

取り付けは非常に簡単で、メガネのテンプルにゴムの輪っかを通すだけ!これで完成です!

実際にサングラスをかけてみるとこんな感じ。

耳周りから垂れ下がっているアクセサリーにも見えてとても良い!

サングラスを取り外して、首からかけた状態がこんな感じ。

サングラスのテンプルが結構太めなので、落ちる心配はありません。

ちなみにフレームの細いメガネにも使えます。

ただ、ゴムの輪っかの大きさ的にメガネを首から下げるのは難しそうです。(すっぽ抜けてメガネが落ちてしまいます)

フレームの細いメガネに使う場合には、アクセサリー要素のみになるのがちょっと難点。

取り付ける用途によりますが、メガネは選びそうですね!

マスクにグラスコードをつけてみる

こちらのグラスコードは、ゴムの輪っかを取り付けるための金具がついています。

ゴムの輪っかは簡単に取り外せるので、あとはマスクの紐に取り付ければ完成。

こんな感じですね!

メガネと違って取り付け位置が違うので、紐の垂れ方が変わってきますね!

金具付近のレザーがアクセントになってマスク用のアクセサリーとしても機能しそうです!

マスクを外すと首にかけておくことができます。

これが結構楽ちん。お店に行ってマスクを外す際もマスク表面に触れずに済みますしね。

マスク生活はまだ続きそうですし、マスクを少しでもおしゃれにできるものがあるとマスク生活もちょびっとだけ楽しくできるのではないでしょうか?

ちなみに購入する際は、ちゃんとマスク用にも使えるグラスコードか確認してくださいね!

LIWLE(リウル)のミニマルなグラスコード

最後に購入したブランドについても触れておきたいと思います。

こちらは「LIWLE(リウル)」というアクセサリーブランド。

ヨウジヤマモトでアクセサリーのチーフプランナーをしていた方が、2016年に立ち上げたブランドになります。ミニマルで機能的な小物を展開している印象です。

ちなみに、International Gallery BEAMS(ビームスで1番高めのアイテムがセレクトされたお店)で別注アイテムも展開するほど、力を入れているブランドのようです。

気になる方はご覧あれ!

今回、いろんなグラスコードを探しました(探すといろいろあるんですよね)。

探す時はコードの素材を重視していました。レザーやアウトドアで使うような紐の素材もあります。今回は、紐の垂れ感がしっかりしたものにしたいと思い、ボールチェーンタイプのグラスコードを選びました!

買ってみて、めちゃくちゃ良かったので今度はレザーあたりのグラスコードも探してみたいと思ってます。そしたらまた紹介しますね!

ではではー!

International Gallery BEAMS LIWLE / ボールチェーン グラスコード

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