【保存版】ファッションを全力で楽しみ、オシャレに一歩近づく方法!

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ファッションは楽しむものっす。

ネットでも、街中のお店でも、自分で探し出して出会った服がありますよね。クローゼットにある服と組み合わせてバッチリ決まった時は嬉しいものです。るんるん気分で外を歩けます。失敗したら失敗したで、あ〜次は気をつけよ〜って、次の服選びに繋がります。

自分でいいなと思った服を着るのも良し、人からどう見られたいかを考えて選ぶのも良しです。快適さを求めるのだってもちろん良しです!

もう一度言いますよ。ファッションは楽しむものっす。そうじゃないですか?

「ださい」だの、「変」だの、「気持ち悪い」だの、「服装を気にしすぎ」だの、周りからの声があっても気にしてたら楽しめません。だってオシャレの基準ってわからないじゃないですか。人によって違うじゃないですか。自分なりのオシャレでいいと思いませんか?

オシャレするのって、お金がかかっちゃうよね〜。と思われがちですが、違いますよ。UNIQLOやGUなどのファストファッションだってめちゃくちゃ楽しめます。

服に興味ないんだよね〜。という方もいらっしゃると思います。でも服は自分で探して選んで買って、手持ちの服と組み合わせて着ているはずなんです。

ちょっと服を気にしたいとか、オシャレを楽しみたいという方に、少しでも参考になればと思いまして、今回は、僕なりの服の楽しみ方をまとめてみました。楽しみ方はいろいろかと思いますが、参考にしてもらえると嬉しいです!

 

自分の好きなファッション、系統、ブランドを知る方法

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まずは、どんな服が好きなのかを知ることから始めてみるといいと思います。重要だと思うのが「あ〜、あんな感じの服装してみたいな〜」ってスタイルを見つけること。その雰囲気をマネることから始めてみると絶対楽しいです。

モノトーンとかカジュアルとか言葉で表さなくていいです。こんな雰囲気が好き。それでいいんです。見て、雰囲気を感じるだけでいいんです。

 

オススメはスナップ写真をみること

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ファッションを知る情報源としては、

・街中
・雑誌
・ネット
・テレビ

大きく分けるとこんな感じでしょうか?

街中を歩いている人、学校、職場、友人などからいい感じのスタイルをマネてもいいと思います。でもどこで買ったものなのか、いくらするのか、調査しにくいです。足でお店を回るのも有りですが、知らないと回れないお店もありますし、何よりも移動が大変なので最初はオススメしません。

テレビや雑誌から情報を得るのもいいですね。テレビは難しいですが、ファッションの専門誌であれば、ジャンルによっていくつも種類がありますし、開いてみれば情報がたくさんです。

オススメはスナップが多い雑誌ですね。雑誌の別冊でスナップ特集なんかがある時は超オススメです。なるべく多くの人のコーディネートをブランド含めて見れた方が、勉強になりますからね。

あとスナップがいい点は、モデルになった人の体型が一般的ってとこ。雑誌のモデルさんは、身長180cm、体重60kg以下だったりするので全然参考になりません。

雑誌もとても参考になりますが、情報の収集源として全力でオススメしたいのがネットです。

 

ネットから好きなスタイル、ブランドを見つける方法

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流れとしては、

スナップ写真などからブランドを知る→ブランド名をググる→通販サイトを見る→他の取扱いブランドも見てみる→好きなブランド・スタイルを決める

こんな感じです。

スナップから好きなブランドを知る方法としてオススメなサイトがZOZOTAWNの運営している「WEAR」というファッションコーディネートSNSです。いろんな人のコーディネートを見れるサイトですね。

以前WEARについてこんな記事を書きました。
ファッションコーディネートSNS「WEAR」がめちゃくちゃ面白い! | むーろぐ

wear8コーディネートをアップロードする際に1点1点、服のジャンルとブランドを登録出来ます。なので、見る側はこれらを元に検索をかけれるんですね。

 

wear4コーディネートをアップするとさらに楽しいのですが、もちろん眺めるだけでもOKです。ファッションワード(雨の日、ショートパンツ、ラフ、ビッグシルエット、白シャツ)などからコーディネートを検索出来ますし、ブランド名からも検索出来ます。

好きな雰囲気のコーディネートが見つかったら、そこで登録されているファッションワードだったり、ブランド名をWEAR内で検索してみてください。

そうすると自分のカッコ良い、可愛いと思う服装が絶対見つかります。UNIQLOやGU、無印良品などでもオシャレに着こなしている方がいっぱいですので是非探してみてください!

 

好きなブランドが見つかったら、ブランド名でGoogleやYahooなどから検索してみましょう。また「ブランド名 通販」で検索すると、そのブランドを取り扱っているネットショップがたくさん出てきます。

いくつかネットショップを見てみましょう。そうすると一つ気付くことがあります。
あれ、このブランド、さっきのネットショップでもあったな!と取扱いブランドが一致することに気付来ます。

そうなんです。通販サイトも店舗のショップでも、ターゲットがあります。ある一定のジャンルが好きな方を対象にブランドと商品を取り揃えているわけですよ。ターゲットが一緒であれば、取扱いブランドも似てくるのが普通ってもんです。

探しているとショップ内で最初と違う好きそうなブランドが見つかるはずです。ショップのスタッフブログなんかを見てみるのも面白いですよ。コーディネートとその説明が詳しく書いてありますから勉強になります。

こんな感じで、自分の好きな服装探しが出来ると思います。

 

 

服を買うのはネットか店頭か?

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好きな服装や雰囲気、ブランドがなんとなく分かった!じゃあ次にどこで買えばいいのか・・・となりますよね。

ネットでも店頭でも、そのあたりは好みの方法で買うといいと思います。

リアルの店舗だと店員さんに話しかけられてヤダという方や、試着しないで買うという方もいますし、近くに買う場所がない場合も多いですしね。

ネットはやっぱり便利です。サイズが詳しく書いてありますし、返品も可能なところも多いです。何より買いに行く手間がかからないのは大きいですね。

でもやっぱり店頭で店員さんの話を聞きながら、試着して買うのがオススメです。

 

店頭で買うのがベストな理由

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それはですよ、服って試着しないと良さがなかなかか伝わってこないからです。

例えば、Tシャツを例にしてみます。

生地の厚み・質感・硬さ。身幅や肩幅、身丈、袖丈等のサイズ感。生地の繋ぎ目の有無と、着た時の位置による見え方の違い(←肩のから袖にかけての繋ぎ目を少し前にするか、後ろにするかでの見え方の違いとか)袖部分の生地の落ち方、首周りのサイズ感、実際の色合い、光が当たった時の見え方の違いなどなどなど。。。

確かに、サイズ感はネットでも書いてあるけれど、だいたいしか分からんのです。でも実際に着てみれば一発じゃないですか。

あと店員さんに話を聞けるのはいいですよ。

1人で見てると、服の細かいところまで気付けない時もありますし、こんなのと合わせてもいいですね!っていうアドバイスが何よりも参考になります。

 

良いお店の条件

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個人的に良い店舗(セレクトショップ)の基準がいくつかありますので、参考までにご紹介します。

・凄く試着させてくれる
・デザイナーの意図を汲み取っている
・凄く提案してくれる

こんな感じです。どこのお店もそうかもしれませんが、どんどん試着させてくれてコーディネートを提案してくれるところは凄く良いと思ってます。店員さんが付いてくれている状態で、どんどん試着を頼むのって、申し訳ない感じするじゃないですか?そんなことも関係なく、試着しないと服の良さは分からないです!ってスタンスのお店は良いお店だと思います。服を買って欲しいってのもあると思いますが、知識の多いプロの方に提案してもらえると参考になります。その服にこんなのが合いますよって服を持ってきてくれたり、言葉で提案してくれたりするのはありがたいですからね。また、服の生地によっては、洗えない服だとか、水洗いのみの服もあります。メンテ方法を教えてくれたり、洗うと伸びる生地なのか、などなどなど教えてくれるのも嬉しいですね。

最後にもう一つ、デザイナーの意図をしっかり聞いて、汲み取ってくれているお店です。

ちょっと一つ例に出します。Dulcarama(ドゥルカラマ)というブランドがあります。性別にとらわれない服づくりが特徴的で男女兼用で着れる服が多いブランドです。このブランドの商品の一つに「よそいきシリーズ」というやつがあります。コンセプトは名前にもあるように、ちょっとおめかしして行きたい時や、ちょっとそこまで行きたいぐらい時に、ラフ過ぎず、かっちりし過ぎない服。そんなコンセプトがあります。

これは店員さんに教えてもらいました。

あと、他のブランドで、ちょっとゆったりしたパンツがあったんですが、裾の方に近づくにつれて細いシルエットの服だったんですね。それで聞いてみると、デザイナーがチャリ乗りで、チェーンに裾が当たらないよう、自分が使いやすいために作った服らしいです。なんて話があったり、いろいろ聞いてみると面白いです。

一つの服でも作られた理由を知ると、コーディネートも変わって来ますし、知っていた方が面白いです。世の中の服の一つ一つにデザイナーの意図が込められると思うとワクワクします。

これらの話はネットでも調べられることもありますが、そうでないものが多いです。てかまず調べないですよね。なので教えてくれるお店を知っておくと、さらにファッションが楽しくなるかと思いますよ!

 

安く服を買うならオークションやセールを活用する

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もし、あのブランドの、あの服が欲しいと決まっている方は、オークションを活用することをオススメします。ブランド名や商品名で検索すると去年、一昨年に発表された服もたくさん出てきます。安く服を集めたい、少しでも安く買いたいならば、オークションを見てみると楽しいです。

またセール時は安いですしね。買い時です。セレクトショップなどでは、会員限定にはがきを持って来た人だけにセールを行っているところもあります。また会員限定のみ、先行してセールを行っているところもあります。もし、今後も使っていきたいというお店があれば、会員登録をしておきましょう。

 

 

服選びに知っておくと便利なポイント!

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服をいい感じに着るには、「服のサイズと全体のバランス」だと思っています。色とか、柄とかはその後に考える。で大丈夫だと思います。まずは全体のバランスを整えます。

デザインでいうところのレイアウトって感じでしょうか?身体に対してのサイズ感と、上下のバランスがバッチリ合っていれば、いい感じに見えるはずです。

自分の体型に対して、「S、M、L」や「1、2、3」、一般的な服であればどのサイズ感のものがジャストサイズなのかを知っておくと便利です。UNIQLOだったらどのサイズを選びますか?思い出してみましょう。

そのサイズを基準に、少しゆったり着たいのか、細くピタッと着たいのかを調節します。

実験です。

fashion size1UNIQLOでカラークルーネックTを2枚買いました。サイズはMとXLです。

MとXLじゃツーサイズも違うわけですよ。これを同じように着て比べてみます。

 

fashion size2正面と横で撮影してみました。パンツがちょっと悪いですが、Tシャツのサイズが違うだけで見た目が結構変わってくるのがお分かり戴けるかと思います。丈も幅も違うのでゆったり感が全然違います。

僕の体型として身長171cm、体重65kgなのですが、最近、UNIQLOやGUでTシャツなどのカットソーを選ぶ際はLやXLを選びます。ゆったり着たいからです。

自分の身体にピッタリ合うのはMサイズだから、迷わずMサイズを買う方がいらっしゃいます。そこをちょっと考えてみると服装の選択肢も広がります。別にMがジャストサイズだからってXLが合わないことはありません。下とのバランス次第でどうにでもなります。

細く着たいというのであれば、男性でもレディースのXLを選んでみるのもありだと思います。逆に女性がメンズを選んでオーバーサイズで着るのも可愛いと思います。

・上がゆったり、下はぴったり
・上がぴったり、下はゆったり
・上も下もゆったり
・上も下もぴったり

いろんなサイズの組み合わせがあると思います。どんなの着たらわかんねぇよって人はまず、柄のない無地のシンプルなもので、自分がどんなサイズの服で、どんなバランスが似合うのかを試してみましょう。

 

 

ファッションを情報として発信しよう

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ファッションをもっと楽しみたいという方は、自分のコーディネートを人に見てもらいましょう。ファッションも発信すれば情報です!発信する側になると、服を見る目もどんどん変わってきますよ。

発信する場として、スナップからブランドを知るというところでもお話ししたファッションコーディネートアプリ「WEAR」がオススメです。

自分のコーディネートを発信するという行為は、なかなか恥ずかしいですよね。このWEARでは、堂々とコーディネートを晒せる場あります。
ひろむのファッションコーディネート一覧-WEAR

 

 

 

 

僕もやっているのぜ、是非ご覧くださいw

 

いかがでしたでしょうか?自分の好きな服を知り、探して、選んで、買って、着て、発信する。一つ一つのところをみてみても楽しむポイントがいくつもあります。

自分のスタイルを探して、また新たなスタイルに挑戦してみて、着れるスタイルの幅が広がると楽しいだけでなくめちゃくちゃ便利です。外出のシーンに合わせて、服装を自由に変えられるようになれば、もうばっちりですよね!

自分の好きな服装をして、周りに合わせるところは合わせる。そんな感じがいいのではないでしょうか。

ファッション、楽しんでいきましょう!!

 

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