Google+ハングアウトの動画配信をChromecastを使って視聴してみて分かったこと。

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chromecast2-1Google+ハングアウトという素晴らしいサービスをご存知でしょうか?

簡単に説明するとグループで行えるビデオチャットになります。最大10名まで離れた場所にいても顔をみながら音声や文字によるコミュニケーションが出来ちゃえる便利なやつです。

PCでもスマホでも行うことができます。僕もやったことがあるのですが、非常に便利です。画面の共有も出来て離れた場所での会議なんかも出来るのではないでしょうか?

このGoogle+ハングアウト。ビデオ通話をするだけでなく、その様子をリアルタイムで配信することができます。それが「ハングアウトオンエア」です。まあライブ配信ってやつですね。

YouTubeとして見る形になるのですが、このサービスを使ったブロガーさんたちのハングアウトオンエアがあります。

それが「Blogger Next Door」です!!
ブロネク!ハングアウトでお前に会いたい!「Blogger Next Door」

面白く、そして勉強になる配信が行われているのですが、今までは、PCの画面でこのハングアウトオンエアを見ていました。

以前、YouTubeをテレビの大画面で楽しめるChromecastを紹介したのですが、これを使ってハングアウトオンエアを見たら楽しいのではないかと思いまして、実際に試してみました。

Chromecastについては、YouTubeにアップした動画を見てみてください!

 

 

 

ハングアウトオンエアをテレビに映す方法!そして分かったこと!

chromecast2-2Chromecastでは、chromeのブラウザをそのままテレビ画面に映すこと(キャスト)が出来ます。

ハングアウトオンエアを見る方法として、Chromeブラウザをキャストしてブラウザ画面に映るYouTubeをテレビに映すか、YouTubeをそのままキャストしてテレビに映すかのどちらかになります。

 

■Chromeブラウザをキャストした場合

Chromeブラウザをキャストしてみると上の画像のようになります。

第41回の「ぬんびり語るネク!」を見ました。

1時間ちょっとある配信をChromecastを利用して視聴しましたが、途中から少し様子がおかしくなりました。

見ていたら、画面がフリーズして音声も流れなくなってしまったのです。そんなことが何回かあったのですが、Twitterタイムラインを見ると、配信中で音声が途絶えたり、画面がフリーズしたりすることはなかったようです。

後半になると、Twitterタイムラインが僕が見ている位置よりも先の話題で盛り上がっているようでした。つまり、少しずつ配信が遅れていったようです。

Chromecastの仕組みを調べてみたところ
Googleが日本のテレビに放つ刺客! 「Chromecast」の仕組みや可能性を解説【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 – S-MAX(エスマックス) – スマートフォンとモバイルを活用するブログメディア

ここに詳しく書いてありました。PCやスマホがテレビ画面に映したい画面のURLを取得して再生の要求をChromecastに出します。Chromecastが自分でネット上から情報を取得し、テレビ画面に出力するという仕組みになっています。

今回の配信の遅れは、処理速度の問題かもしれませんし、Chromecastが動画を直接ネット上から取得するのではなく、ブラウザ画面の情報を取得して出力したがためのタイムラグかもしれません。

じゃあYouTubeを直接キャストした場合はどうだったのか。。。

 

 

■YouTubeを直接キャストした場合

chromecast2-3直接した場合には、こんな感じになります。(ブラウザの場合でも動画を全画面にすればこのようになりますが、、、)

第42回の「narumiさんと一緒にまとめるネク!」を見ました。こちらも41回同様に1時間ちょっとある配信をChromecastを使って視聴しました。

視聴してみると後半になっても、タイムラインとのずれというものはなく、音声が止まったり、画面がフリーズするなんてこともありませんでした。

やはりChromecastが直接動画をテレビに出力するのだと違うのかもしれません。

次回以降は、YouTubeを直接キャストしていこうと思います。

 

 

おわりに

ハングアウトオンエアをChromecastで視聴してみましたが、キャストの方法でここまで違ってくるとは思いませんでした。たまたまかもしれませんが・・・

いろんな方法を試してみるってことは必要ですね。

 

 

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