【読書】家入さん「お金が教えてくれること」を読んでみた。何もしないことが最大のリスク!

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お金が教えてくれること

どうも。お金にはいつも悩まされてますHiromu(@mwwx)です。

 

何をやってもお金には悩まされますよね。最近の若者はお金ではなく、自己実現を求めて就職活動するとか言われてたりしますけど、「お金を稼ぐ」ために仕事を探します。この本はお金をだけではなく、これから生きていく上で様々なリスクを考えさせられる本でした。

 

本を読むまでは、家入一真さんのことをスタディーギフトの人って程度にしか知らず、申し訳ないなーっと思っていたのですが、家入りさんを知らない僕でもお世話になっていることがありました。

 

・WordPressのレンタルサーバーはロリポップを使っています。

・渋谷のカフェ、ON THE CORNERにも行きました。

本で印象に残ったことを紹介しますね。

 

 

月に必要な最低金額はいくらか?

僕の回りにも、「お金がない」と口癖のように言う人がいっぱいいます(僕を含め)。笑

[note]自分にはいくら必要で、いくら足りないのか把握しないまま、ただ「お金がない」って言っている人がたくさんいる。それって闇を闇をのままにしちゃうというか、お金がない不安をそのまま不安として抱き続けるだけで、無意味な気がする。[/note]

僕もお金がないって今まで言い続けましたが、自分が月にどれぐらい使うかって考えずにお金を使ってた気がします。月の終わりにお金がなくなってる感じ。死なない程度にね。

僕はちなみに
家賃5万5千、奨学金返済に約2万、通信費1万ちょい、光熱費約1万、食費約3万

なので13〜14万ぐらいあれば生活できるわけだ。けっこうしますね。つまり、月に手取りで15ぐらい稼げれば、貯金、遊び等は一切できませんが、最低限の生活をすることができます。では、最低限のお金を稼げないのであれば、どうするか?

実家に帰るという選択をとれば、家賃、通信費、光熱費、食費は基本かかりません。ただ月に家にいくらか入れなければならないので、月に5万ぐらい稼げれば生活もできます。このように考えることができれば、今の仕事でなくても、大丈夫なわけです。自分で月に5万稼ぐところから始めればいいわけだ。これであればかなりハードルも下がるってやつです。

 

 

お金がもたらす「時間」と「経験」

[note]人って時間が無限だと思っていたり、時間に対してあまり何も考えたりしないけど、タイムイズマネーっていうとおり、「時間」ってある意味「お金」。だったら無駄にしないためにどう動くか考えなきゃいけないよね。[/note]

そうこれ。タイムイズマネーです。お金があると時間って捻出出来ますよね。現状、電車通勤ですが、タクシーでの通勤であれば、通勤時間も仕事等に当てられますし、家にお掃除ロボットがあれば、掃除に時間を取られずに済みますよね。

僕は、今iPhone5を使っています。24ヶ月縛りです。これっていい借金じゃないですか。
僕が、最新のサクサク動くスマートフォンへの買い替えを考えていたとします。その際に料金が高くなるから、安くなるまで待つことを選択していた、その間僕は、全然動かないiPhone3GSを使わなければならなかった訳です。これを考えると早めに買い替えて良かったと思いますよね。お金の使い方って意識してみると難しいです。そのお金が自分に何をもたらしてくれるのかしっかりと考えて、使い道を決めるといいかもしれません。

 

 

最大のリスクは、何もしないこと

家入さんは、「複数の顔を持って様々な仕事をすると良い」とこの本では言われてます。僕は今、一つの会社に所属して給料をもらっていますが、今後会社がどうなるかなんて分かりません。そのリスクをなんとなく理解していたからブログを始めたのかもしれません。

また、家入さんは「給与」と「稼ぎ」の違いを知ることも必要だと言われています。給与は与えられるもので、稼ぎは自分で取りにいくもの。稼げる人になりたいものです。

 

 

おわりに

お金の付き合い方、使い方、稼ぎ方などこの本では刺激的な考えが詰まっています。
前半の部分しか印象に残った部分を紹介できてませんが、後半も刺激的です。
是非読んで見てください。

 

 

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